コラム

column

基礎工事のコンクリート打設時にチェックすべきポイントとは?

こんにちは!愛知県大府市に拠点を構え、名古屋市をはじめとした県内各地で木造基礎工事・住宅基礎工事を手掛ける株式会社オカケンです!
基礎工事の現場では、作業ごとに丁寧な確認を重ねることが求められます。
そこで今回は「基礎工事のコンクリート打設時に確認すべき重要ポイント」をテーマに、チェックすべき項目を具体的にご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください!

1.型枠の位置

コンクリート打設を行う際は、まず型枠を正確に設置することが基本です。
型枠の位置がわずかでもずれていると、仕上がりの寸法や構造の強度に悪影響を及ぼす可能性があります。
そのため、施工前に型枠の水平・垂直・寸法位置を慎重に確認し、設計図通りになっているかを入念にチェックすることが大切です。

2.型枠の内部

コンクリートを流し込む前には、型枠内部の清掃が欠かせません。
木くずやゴミ、伝票の切れ端などの異物が残っていると、打設後の仕上がり面に欠陥が生じるおそれがあります。
バイブレーターなどを使用しても取り除けない場合があるため、目視で隅々まで確認することがポイントです。

3.かぶり厚

「かぶり」とは、鉄筋表面からコンクリート表面までの最短距離を指します。
鉄筋の保護や耐久性確保のために、外部に面する箇所では40mm以上が一般的な基準とされています(参考:日本建築学会「鉄筋コンクリート工事標準仕様書」)。
もしこの厚さが不足している場合、鉄筋が錆びやすくなるため、速やかに修正が必要です。

4.コンクリートの強度

打設に使用するコンクリートの品質は、建物の耐久性に直結します。
設計で指定された圧縮強度が確保されているか、事前に出荷証明書や試験結果を確認しましょう。
強度に問題があるまま施工を進めると、後のひび割れや構造上の不具合につながるため注意が必要です。

基礎工事のご依頼はぜひ弊社へ!

愛知県大府市を拠点に、名古屋市をはじめとする各地域で基礎工事を手掛ける弊社では、住宅基礎工事や鉄骨基礎工事を中心に多くの施工実績を積み重ねております。
基礎は建物の「土台」となる部分であり、品質がその後の耐久性や安全性を大きく左右します。
弊社ではすべての現場で徹底した品質管理を行い、お客様の理想に合わせた最適な施工をお届けしております。
信頼できる基礎工事業者をお探しの方は、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください。
お問い合わせはお電話または専用フォームから受け付けております!

【求人】新規スタッフ募集中!

株式会社オカケンでは、将来を見据えた技術継承のために新しい仲間を募集しています!
木造・住宅基礎工事を中心に、現場で必要な知識と技術を一から身につけることができます。
未経験の方でも安心してスタートできるよう、経験豊富なスタッフが丁寧にマンツーマンで指導いたします。
社会保険完備や各種手当など、働きやすい環境も整えております。
「基礎工事のプロを目指したい」「安定した技術を身につけたい」という方は、ぜひ採用情報ページをご覧ください!
皆様のご応募を心よりお待ちしております。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。